校歌
滋賀県立大学校歌 「鮎撥ねる」
作詞:梅原賢一郎、作曲:細川俊夫
一、鮎撥ねる清らな川の水面には
在りし面影映し見る
学舎の若き血潮は滾れども
清けき潮希う
時きたり時めぐり
生命の流れ永久に祈らん
二、猪走る伊吹の山は野草萌え
群雲分けて聳え立つ
学舎の若き心は足掻けども
心の誉れ仰ぎ見る
時きたり時めぐり
生命の繋ぎ友と結ばん
三、千鳥鳴く近江の湖の夕焼けに
漁りの櫂も照り映える
学舎の若き身体は翳れども
夢満つ身体輝かん
時きたり時めぐり
生命の光ここに照さん
日常の中に"鮎撥ねる"を:チャイム活用(開学30周年事業)
2025年4月より、校歌「鮎撥ねる」のメロディが授業の開始・終了チャイムとして流れています。
多くの学生や教職員が耳にするチャイムを通じて、校歌をより身近に感じてもらうことを目的としています。
-
開始チャイム(22秒)
前奏と主題を中心にした明るいアレンジ -
終了チャイム(35秒)
原曲の軽快さを生かしつつ3拍子で安らぎを演出
アレンジは学生が担当
吹奏楽部所属の学生がアレンジを担当しました。
- 環境科学部生物資源管理学科村井夏鈴さん(終了チャイム/全体調整担当)
- 人間文化学部人間関係学科林真生さん(開始チャイム担当)
詳しくはこちらの記事をご覧ください。




